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388C-1

¥2,178 (税込)

こんなラバーに当たりたくない!!

自分がやりやすくて、相手がやりにくいラバー!!

 

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商品説明

 

あなたが試合で絶対に当たりたくない相手はどんな選手でしょうか?

・常に先手先手で攻撃を仕掛けてくる選手でしょうか?
・フォームに癖があってタイミングがとれない選手でしょうか?
・何あれ!?わけわからないサーブを出してくる選手でしょうか?
・前陣速攻でなんでもパチパチ打ってくる表ソフトの選手でしょうか?
・打っても打っても打ち抜けない、、、カットでひたすら粘ってくる選手でしょうか?
・え!?なんでそうなるの?卓球のセオリーが全く通用しない人でしょうか?
・浮かしてもチャンスボールでも攻撃してこない超守備型のブロックマンでしょうか?
・何でも豪腕ドライブで一撃必殺の選手でしょうか?

試合で当たりたくない選手は人それぞれ違うと思います。
でも、共通していることもあります。

『自分が点数を取りたいプレーに嵌ってくれない選手』
『こっちのやりたいことをやらせてくれない選手』
『普段、練習していない戦型・フォーム・タイミングの選手』

あなたは、どんな選手と当たりたくないでしょうか?

もし、あなたがドライブマンなら
異質タイプの選手を苦手にしているかもしれません、、、

異質選手は(ある程度のレベルまで)中級者ぐらいまでの対外試合で
とても勝ちやすい戦型だと思います。

基礎がしっかりしている選手でないと
異質ラバーの変化に対応できないからです。

異質選手が勝ちやすい原因

1つの答えとして
異質攻撃型の選手は少ないため、練習する機会が少なく、異質ラバー特有の揺れや変化についていけないからかもしれません。

もう1つの答えとして
普段あまり打たないナックルで帰ってくるプレーが多く練習している得点パターンに嵌らないからかもしれません。

もし、こういった答えが正しいのであれば、練習したことのないボールを出せる選手ほど相手は当たりたくないと思うのかもしれません。

では、

裏・表・変化形表・ツブ・アンチ大きく分けて5種類あるラバーの中でどのラバー人口が最も少ないでしょうか?

おそらく最もユーザーが少ないのは、異質型の代名詞ツブ高ではなく、アンチラバー。

そして、2番目に少ないのは、変化形表というツブと表の中間ぐらいのあのラバーです。

ツブ高ユーザーの多いWRMでは、30枚が売れて変化形表が1枚売れるか売れないか・・・変化形表はとても珍しいユーザーなのです。

とはいえ、、、

正直に告白すると、ツブ高ユーザーの私にとって、変化形表という「表」だか「ツブ」だかそんなにわかりにくラバー使うならレシーブ楽だしツブ高の方がいいじゃん!

攻撃をメインに考えるなら表を使ったらいいのに、そんな風に思っていて変化形表ユーザーには申し訳ないのですが、中途半端で存在意義を全く感じていなかったラバーだったのです。

おそらく異質型で変化形表を選ばないツブ高ユーザーは、多くの方が私と同じ気持ちなのではないでしょうか?

でも、その考えは大きく間違っていました。

変化系表の女性選手にぐっちぃが遊ばれている
とても面白い動画が届きました。

WRM-TVで初めて女性が登場します!

では、こちらの動画をご覧ください。

動画はいかがでしたでしょうか?

変化形表ソフトの可能性を感じていただけたでしょうか?以前WRMでご紹介した612も変化形表の一種ですが、その頃から変化形表の可能性を感じ始めています。

『表』でもない、『ツブ』でもない変化形表の5つのメリット

変化形表のどこに可能性を感じるのか?

それには、表にもツブにもない両方の特長を変化形表は持っているからです。

メリット1
ツブ高よりもスポンジが厚くボールのスピードもあって
その上球離れも速いので変化形表にしか出せない独特のテンポを持つ卓球になる
今まで経験したことがない独特なタイミングでボールが飛んでくるので相手の足を止め連続攻撃を受けることがありません。

メリット2
レシーブでナックルで返すことも
ツッツキで切る、弾くこともできて球種がとても多い
いくら独特な変化といっても上手な選手に同じことを続ければ時間とともに対応されてしまうこともあると思います。
しかし、レシーブの球種が多いので、戦術に変化を持たせることで相手の的を絞らせず、対応させにくくことができます。
これがツブ高との一番の大きな違いです。

メリット3
ドライブに対して力を抜き当てるだけで速くて深い
さらに揺れるナックルが出る
ナックルの厳しいコースに対してクロスもストレートも打てる選手は相当レベルの高い選手です。中級者の選手は変化形表の変化する。
長いボールに対してクロス・ストレートを狙って打ち分けることはできません。
相手の得意なコースをしっかり把握しブロックでさらにブロックで詰めるフォアに来たらきっちりカウンターで仕留めて行く練習を積んでおけば、あなたの試合展開はより有利なものになります。

メリット4
変化ブロックで横回転や横下回転など多彩なブロックも出せる
相手の打てるコースを見抜き、余裕が生まれたら変化ブロックで対応します。
サイドを切る厳しいコース取りをすることで、相手の打てるコースをさらに限定できるようになり、あなたのカウンターの精度はさらにあがることになるでしょう。
バウンド直後の横下回転で前に寄せフォアで打ち抜くのも効果的です。

メリット5
球種が多く戦術もツブ高に比べて多種多様で相手に的を絞らせにくい
上のレベルにいけばいくほど、変化に対応されない柔軟な戦術変更が必要です。
ツブ高は守る・攻撃するという戦術変更はできるものの、切る切らないは相手が打つボールでしか変えることができません。
回転をかける能力のないツブ高ラバーの最大の弱点といえるでしょう。
変化形表は、強烈な回転をかけることはできないものの、ナックルとある程度の下回転の回転差で相手を惑わせるに十分な回転量を持っています。
レベルの高い相手に対応できるラバーといえるでしょう。

これが変化形表の5つのメリットです。

ツッツキもできる、攻撃もできる最悪、当てるだけでナックルになる当てるだけでも取りにくいボールが出せる・・・

とても万能なラバーなのです。


本町卓球センター永富先生使用用具

 

追加情報

カラー

ブラック, レッド

厚み

1.0mm, 1.5mm, 1.8mm